サービス体制
はい、特定のメーカーに縛られることなく、マルチベンダーとして一括サポートが可能です。 工場内には様々なメーカーの設備が混在しているのが一般的であり、メーカーごとに問い合わせ先を変えるのはお客様にとって大きな手間となるためです。 当社が窓口となり、メーカーの枠を超えた全体の最適化やメンテナンス対応...
はい、設備の導入後もメンテナンスや定期点検など、継続的にサポートいたします。 省エネ設備は導入して終わりではなく、定期的なメンテナンスを行うことで初期の性能を維持し、長寿命化と安定稼働に繋がるためです。 例えば、天井クレーン等の月次・年次点検などの法定点検から、コンプレッサなどの日常的なメンテナ...
はい、課題のヒアリングから機器の選定、ご提案、そして実際の施工までワンストップで対応可能です。 窓口を一つに絞ることで、お客様の打ち合わせの手間を減らし、提案時の狙いと実際の施工内容にズレが生じるのを防ぐことができるためです。 導入後の効果測定まで責任を持ってサポートいたしますので、安心してお任せく...
はい、他社様で導入された設備に関するご相談も喜んで承ります。 工場全体の省エネ化や最適化を図るためには、導入経路に関わらず、現在稼働しているすべての設備を総合的に見直す必要があるからです。 既存設備の運用改善から、他社様が設置した設備の更新まで幅広く対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください...
はい、具体的なアイデアがない状態でも全く問題ございません。 当社のような専門家が第三者の視点で工場内を診断することで、お客様が気付かれていない「隠れた無駄」を発見できるケースが多いためです。 漠然と「電気代を下げたい」「何から手をつければいいかわからない」といったお悩みからでも、最適な省エネの第...
費用・納期
はい、工場の規模に関わらず、中小規模の工場のお客様からも多数ご相談をいただいております。 規模の大小を問わず、それぞれの現場環境や予算に合わせた最適な省エネの手法が存在するためです。 「予算が限られている」「少しずつ改善していきたい」といったご要望にも柔軟に対応したプランをご提案いたします。
はい、導入前に具体的な費用対効果のシミュレーションをご提示しております。 省エネ対策は「コスト」ではなく「投資」であるため、削減できる電気代などのメリットと導入費用を比較し、何年で回収できるかを明確にすることが稟議等で不可欠だからです。 お客様の現在の電気料金単価や稼働時間などのデータに基づき、...
はい、各種補助金の活用に向けたサポートも行っております。 省エネ設備の導入には一定の初期費用がかかりますが、国や自治体の補助金を活用することで、お客様のコスト負担を大幅に軽減し、投資回収の期間を短縮できるためです。 設備導入の計画段階から、活用可能な補助金のご提案や申請に向けたアドバイスをいたし...
基本的に、初期のご相談や簡易的な現地調査は無料で対応しております。 お客様の工場の現状や課題を正確に把握しなければ、本当に効果のある省エネ提案ができないと考えているためです。 まずは現状のお悩みをお伺いし、どのようなアプローチが可能かを検討いたしますので、費用を気にせずお気軽にご相談ください。
技術相談
まずは無料の省エネ診断の活用や、自社でできる日常的なメンテナンスの徹底から始めることをお勧めします。設備更新にはまとまった費用がかかりますが、現状の稼働状況の把握や簡単なメンテナンスだけでも無駄を省き、省エネを実現できるからです。例えば、月に1回の吸込フィルタ清掃を行うだけで、年間で数万円の電気代削...
最も理想的なのは、両方のメリットを活かした「集中・分散の混合設置」と「台数制御システム」の組み合わせです。集中設置はメンテナンスが容易な反面、末端の圧力低下を防ぐために設定圧を高くせざるを得ずランニングコストがかさみ、一方で分散設置は配管圧は安定しますが補機が多くなり保守の手間がかかるからです。実際...
はい、当社がご提案する特殊な台数制御盤であれば、メーカーや機種、容量が異なるコンプレッサでもまとめて一括制御が可能です。通常のメーカー製制御盤では自社製品など対応機種に制限があることが多いですが、当社の制御盤は国内外の主要メーカーにほぼ対応しているためです。これにより、増設を繰り返してメーカーがバラ...
工場全体の電気代の約4~9%がエア漏れによって損失している可能性があります。一般的に、工場全体の電気使用量のうち20~30%をコンプレッサが占め、さらに圧縮された空気の20~30%(古い工場では最大50%)が漏れによりロスしていると言われているためです。例えば、ある化学薬品製造工場でエア漏れ診断を実...
はい、可能です。当社では「音の見える特殊なカメラ」を使用したエア漏れ診断を実施しております。人の耳では聞き取れない小さなエア漏れ音をカメラで検知するため、工場が稼働している騒音環境下でも、時間をかけずに広範囲を特定できるからです。漏れ箇所だけでなく、漏れ量や年間損失金額まで即日レポートでご報告できる...
設備状況により異なりますが、最大で約40%(多くの場合約20%以上)の大きな削減効果が見込めます。台数制御盤は、生産設備が必要とする圧力を維持しつつ、無駄なコンプレッサの稼働を停止させて最適な運転を実現するからです。実際に、これまで台数制御を行っていなかった12台のコンプレッサを持つ企業様に導入いた...
はい、特殊な制御機能を持つ最新の台数制御盤へ更新することで、さらなる省エネが可能です。当社が提案する制御盤は、インバータの回転数まで読み取った最適な制御や、圧力の上限・下限の多段階設定により、人が常時操作しているような追従性の高い細かい運転が可能だからです。実際に既存の制御盤から当社の制御盤へ更新し...
はい、吐出圧力の低減は消費電力量の削減に直結します。吐出圧力を0.05MPa下げるごとに、使用電力量を約4%削減できるからです。圧力不足を懸念して必要以上に設定を高くしているケースが多いため、稼働に問題ない範囲で0.1MPa(例えば0.7MPaから0.6MPaへ)下げれば、約9%の省エネを実現できま...
はい、省エネと機器の延命の両方の観点から、吸気温度・周辺温度の低減対策が必須です。コンプレッサの吸気温度を5℃下げると約1.8%、10℃下げると約3.8%の電気使用量を削減でき、また40℃以上の過酷な環境での使用は故障や寿命低下の原因となるからです。排気ダクトを設置して熱を室外に逃がしたり、ダクトお...
貴社のコンプレッサ設備に、どれくらい省エネの余地(ポテンシャル)があるかが簡単に分かります。WEB上のフォームに対象コンプレッサのメーカー、機種、モーター容量、台数などを入力いただくだけで、大まかな削減効果を当社にて診断しご報告できるからです。担当者の現地調査の手間をかけずに事前に効果の目安を知るこ...
水温と水圧を自動で管理する「特殊な省エネ制御」の導入をお勧めします。セントラル空調はピーク時に合わせた容量で定格稼働していることが多く、流量を適切に制御すれば、消費電力は流量の制御率の3乗に比例して大幅に減少するからです。この手法を導入した施設では、環境を変えることなく年間80%以上(月間最大98....
はい、既存の室外機に後付けで「特殊間欠運転制御」を施すことで可能です。実際の室温と空調の稼働状況をデータロギングして正しく制御し、余分な稼働を抑えることができるからです。実際にこの制御装置を設置した工場では、体感温度を変えることなく空調の消費電力を15%(デマンド5%)削減することに成功しています。...
いいえ、体感温度や作業環境を変えずに省エネを実現することが可能です。当社の提案する制御手法は、単に電源を間引くのではなく、センシング技術を用いて水温・水圧や室温を適切に管理・運用するからです。病院や介護施設といった、人が多く温度管理が難しい施設でも、不快に感じさせない適切な温度管理の運用実績とノウハ...
はい、電気料金だけでなくガス代の削減にもつながります。セントラル空調の制御において、適切な冷水・温水を適切な量だけ供給するよう自動運用することで、ポンプの電力だけでなく冷温水発生器で使用している燃料(ガス)消費も抑えられるからです。電気だけにとどまらず、熱源を含めたトータルでのエネルギー削減が可能で...
はい、集中管理型の制御装置をご選択いただくことで一括管理が可能です。集中管理を行うことで、各空調設備の消費電力や削減状況がデータとして一覧化され、一括でのコントロールも容易になるからです。お客様の運用規模やご要望に合わせて、個別設置型と集中管理型から最適なものをお選びいただけます。
在庫を使い切るのを待たずに、早めにLEDへ更新することをお勧めします。水銀灯は消費電力が非常に大きく、在庫を使い続ける電気代の方がLED化のコストを上回ることが多いこと、また将来的に産業廃棄物としての処分費用が高騰する可能性があるからです。当社では「在庫の水銀灯下取りサービス」も実施しておりますので...
「初期投資ゼロのLED導入サービス(明るさ提供サービス)」をご利用いただけます。機器費用や設置工事費を当社が負担し、お客様は月々のサービス提供費用(保守費)のみで導入できる仕組みだからです。高天井で足場が必要な工事費が高額な工場でも、月々の削減できた電気代がサービス費用を上回り、初期費用ゼロで10年...
はい、過酷な環境に対応したセミオーダータイプのLED照明をご用意しております。一般的なLEDは熱や油に弱く、そのような場所ではすぐに寿命を迎えてしまいますが、当社の提案するLEDは+80℃から-60℃の温度帯や、酸・アルカリ・塩害・オイルミスト環境にも対応できる仕様だからです。実際に、熱源設備の上部...
管だけの交換はお勧めできず、安定器を含めた照明器具全体の更新を推奨します。既存の安定器の耐用年数は10~15年であり、古い蛍光灯器具にLEDのみ交換を行うと発火などの事故につながる恐れや、メーカー保証が切れてしまうリスクがあるからです。安全かつ長期的にご使用いただくためにも、安定器や器具全体での対応...
焼却施設は高温多湿やガス発生といった過酷な環境であり、一般的なLEDではすぐに故障してしまうため導入が進んでいませんが、当社なら対応可能です。焼却炉周辺には、汎用品ではなく熱やガスなどの複数の劣化要因に対応した器具選定や、7~10年後のメンテナンスを見越したご提案が必要になるからです。耐熱・耐ガス仕...
万が一トラブルや球切れが発生した場合は、1灯から無償で交換対応いたします。当社のLED無償導入サービスには保守が含まれており、お客様ご自身で予備の在庫を持ったり、交換業者の手配をしたりする手間がかからないからです。資産管理の工数も削減できるため、設備保全担当者様の業務負担を大きく軽減できます。
サプライチェーン全体でのCO2削減が求められており、取引先や金融機関からの評価に直結するからです。大企業が自社の目標を達成するために、部品メーカーなどの取引先(Scope3)に対してもCO2排出量の削減要請を行うケースが増えており、対応しないと将来的に取引を見直されるリスクがあります。例えば、大手自...
まずは、事業所内にある設備(Scope1、2)の「型式・台数の把握」から始めてください。排出量は「活動量(設備エネルギー使用量×稼働時間×平均負荷率)×CO2排出係数」で計算するため、対象となるすべての設備の定格消費電力や稼働状況のデータが必要になるからです。中小企業の場合は、まずは自社から排出され...
貴社の工場にどれくらい省エネ(CO2排出量削減)のポテンシャルがあるかを、現地訪問を交えて定量化・診断します。脱炭素の第一歩は現状の無駄を把握することであり、私たちが半日~1日程度かけて工場を訪問し、どこから省エネを行うべきかの道筋をご提案するからです。事前面談、書類提出、現地診断を経て、最終的な診...
建築物や設備(空調など)の企画・設計から運用に至るまで、お客様が求める「要求性能」が確実に実現されるよう、専門家が調査・提案・検証を行うサービスです。特に既存の建物は、改修や設定変更により竣工時の状態が維持されていないことが多いため、現状の設備ストックの運用を最適化することで大きな省エネ効果が見込め...
「工場のIoT化・省人化 導入診断」を受け、現状把握と具体的なロードマップを作成することからお勧めします。工場新設ではなく既存工場をIoT化する場合、概念的な理想論ではなく、現場の現状の延長線上で「具体的に何を導入し、どのような成果を出すか」を明確にする必要があるからです。診断を受けたお客様からは、...
一つの業務フローに沿って動く従来型のシステムではなく、「出来事(イベント)」に対して各システムやプロセスがリアルタイムに呼応して動く仕組みを構築することです。機械だけでなく人の動きなどのアナログな事象もデータベースと紐づけることで、システム間の干渉をなくし、個別最適から全体最適へと導くことができるか...
いいえ、当社は特定のメーカーに依存しない「ベンダーフリー」の立場でご提案します。最初に「自社が売りたい設備」を前提にしてしまうと、お客様にとって本当に最適なソリューションにならないからです。各分野で実績のあるパートナー企業(設備メーカー、施工会社、リース会社など)と連携し、性能や価格を比較検討してい...
はい、診断から設備更新、補助金申請、省エネレポートの作成まで、ワンストップでサポートいたします。当社による一元管理でお客様の手間を省き、スムーズかつ確実に省エネ施策を実行していただくためです。設備を導入して終わりではなく、効果測定やシステム導入のアフターフォローまでお任せいただけます。
はい、既存設備を活かした運用改善や後付けの制御を追加するだけでも、十分な省エネが可能です。当社は設備更新ありきではなく、吐出圧力の見直し、エア漏れの補修、台数制御盤や空調の特殊制御の追加など、イニシャルコストを抑えた既存設備を活かす提案を得意としているからです。実際に、既存の空調設備に制御デバイスを...