メールでのご相談はこちら

お問い合わせフォームへ

よくある質問

技術相談

Q

コンプレッサの吐出圧力を下げることは省エネにつながりますか?

A

はい、吐出圧力の低減は消費電力量の削減に直結します。吐出圧力を0.05MPa下げるごとに、使用電力量を約4%削減できるからです。圧力不足を懸念して必要以上に設定を高くしているケースが多いため、稼働に問題ない範囲で0.1MPa(例えば0.7MPaから0.6MPaへ)下げれば、約9%の省エネを実現できます。設定圧力の見直しは、自社ですぐに実践できる有効な対策と言えます。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

建築物や設備(空調など)の企画・設計から運用に至るまで、お客様が求める「要求性能」が確実に実現されるよう、専門家が調査・提案・検証を行うサービスです。特に既存の建物は、改修や設定変更により竣工時の状態が維持されていないことが多いため、現状の設備ストックの運用を最適化することで大きな省エネ効果が見込め...

A

まずは無料の省エネ診断の活用や、自社でできる日常的なメンテナンスの徹底から始めることをお勧めします。設備更新にはまとまった費用がかかりますが、現状の稼働状況の把握や簡単なメンテナンスだけでも無駄を省き、省エネを実現できるからです。例えば、月に1回の吸込フィルタ清掃を行うだけで、年間で数万円の電気代削...

A

はい、特殊な制御機能を持つ最新の台数制御盤へ更新することで、さらなる省エネが可能です。当社が提案する制御盤は、インバータの回転数まで読み取った最適な制御や、圧力の上限・下限の多段階設定により、人が常時操作しているような追従性の高い細かい運転が可能だからです。実際に既存の制御盤から当社の制御盤へ更新し...