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よくある質問

技術相談

Q

なぜ中小企業も脱炭素(カーボンニュートラル)に取り組む必要があるのですか?

A

サプライチェーン全体でのCO2削減が求められており、取引先や金融機関からの評価に直結するからです。大企業が自社の目標を達成するために、部品メーカーなどの取引先(Scope3)に対してもCO2排出量の削減要請を行うケースが増えており、対応しないと将来的に取引を見直されるリスクがあります。例えば、大手自動車メーカーが直接取引する部品メーカーにCO2排出量の削減を求めた実例もあります。早めに取り組むことでリスク回避だけでなく、ビジネスチャンスにも繋がります。

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はい、集中管理型の制御装置をご選択いただくことで一括管理が可能です。集中管理を行うことで、各空調設備の消費電力や削減状況がデータとして一覧化され、一括でのコントロールも容易になるからです。お客様の運用規模やご要望に合わせて、個別設置型と集中管理型から最適なものをお選びいただけます。

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はい、既存設備を活かした運用改善や後付けの制御を追加するだけでも、十分な省エネが可能です。当社は設備更新ありきではなく、吐出圧力の見直し、エア漏れの補修、台数制御盤や空調の特殊制御の追加など、イニシャルコストを抑えた既存設備を活かす提案を得意としているからです。実際に、既存の空調設備に制御デバイスを...

A

はい、既存の室外機に後付けで「特殊間欠運転制御」を施すことで可能です。実際の室温と空調の稼働状況をデータロギングして正しく制御し、余分な稼働を抑えることができるからです。実際にこの制御装置を設置した工場では、体感温度を変えることなく空調の消費電力を15%(デマンド5%)削減することに成功しています。...