技術相談
「簡易省エネ診断」では具体的に何をしてくれますか?
貴社の工場にどれくらい省エネ(CO2排出量削減)のポテンシャルがあるかを、現地訪問を交えて定量化・診断します。脱炭素の第一歩は現状の無駄を把握することであり、私たちが半日~1日程度かけて工場を訪問し、どこから省エネを行うべきかの道筋をご提案するからです。事前面談、書類提出、現地診断を経て、最終的な診断結果をレポートとしてご報告いたします。
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まずは無料の省エネ診断の活用や、自社でできる日常的なメンテナンスの徹底から始めることをお勧めします。設備更新にはまとまった費用がかかりますが、現状の稼働状況の把握や簡単なメンテナンスだけでも無駄を省き、省エネを実現できるからです。例えば、月に1回の吸込フィルタ清掃を行うだけで、年間で数万円の電気代削...
管だけの交換はお勧めできず、安定器を含めた照明器具全体の更新を推奨します。既存の安定器の耐用年数は10~15年であり、古い蛍光灯器具にLEDのみ交換を行うと発火などの事故につながる恐れや、メーカー保証が切れてしまうリスクがあるからです。安全かつ長期的にご使用いただくためにも、安定器や器具全体での対応...
はい、特殊な制御機能を持つ最新の台数制御盤へ更新することで、さらなる省エネが可能です。当社が提案する制御盤は、インバータの回転数まで読み取った最適な制御や、圧力の上限・下限の多段階設定により、人が常時操作しているような追従性の高い細かい運転が可能だからです。実際に既存の制御盤から当社の制御盤へ更新し...