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よくある質問

技術相談

Q

空調の省エネ対策をすると、作業環境(温度)が悪化しませんか?

A

いいえ、体感温度や作業環境を変えずに省エネを実現することが可能です。当社の提案する制御手法は、単に電源を間引くのではなく、センシング技術を用いて水温・水圧や室温を適切に管理・運用するからです。病院や介護施設といった、人が多く温度管理が難しい施設でも、不快に感じさせない適切な温度管理の運用実績とノウハウがございます。快適性を維持したまま、無駄なエネルギーだけを削減いたします。

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はい、既存設備を活かした運用改善や後付けの制御を追加するだけでも、十分な省エネが可能です。当社は設備更新ありきではなく、吐出圧力の見直し、エア漏れの補修、台数制御盤や空調の特殊制御の追加など、イニシャルコストを抑えた既存設備を活かす提案を得意としているからです。実際に、既存の空調設備に制御デバイスを...

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はい、特殊な制御機能を持つ最新の台数制御盤へ更新することで、さらなる省エネが可能です。当社が提案する制御盤は、インバータの回転数まで読み取った最適な制御や、圧力の上限・下限の多段階設定により、人が常時操作しているような追従性の高い細かい運転が可能だからです。実際に既存の制御盤から当社の制御盤へ更新し...

A

まずは、事業所内にある設備(Scope1、2)の「型式・台数の把握」から始めてください。排出量は「活動量(設備エネルギー使用量×稼働時間×平均負荷率)×CO2排出係数」で計算するため、対象となるすべての設備の定格消費電力や稼働状況のデータが必要になるからです。中小企業の場合は、まずは自社から排出され...