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よくある質問

技術相談

Q

自社のCO2排出量の算定は、何から手をつければよいですか?

A

まずは、事業所内にある設備(Scope1、2)の「型式・台数の把握」から始めてください。排出量は「活動量(設備エネルギー使用量×稼働時間×平均負荷率)×CO2排出係数」で計算するため、対象となるすべての設備の定格消費電力や稼働状況のデータが必要になるからです。中小企業の場合は、まずは自社から排出されるScope1とScope2の算定に集中するのが一般的です。

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A

はい、既存の室外機に後付けで「特殊間欠運転制御」を施すことで可能です。実際の室温と空調の稼働状況をデータロギングして正しく制御し、余分な稼働を抑えることができるからです。実際にこの制御装置を設置した工場では、体感温度を変えることなく空調の消費電力を15%(デマンド5%)削減することに成功しています。...

A

最も理想的なのは、両方のメリットを活かした「集中・分散の混合設置」と「台数制御システム」の組み合わせです。集中設置はメンテナンスが容易な反面、末端の圧力低下を防ぐために設定圧を高くせざるを得ずランニングコストがかさみ、一方で分散設置は配管圧は安定しますが補機が多くなり保守の手間がかかるからです。実際...

A

はい、特殊な制御機能を持つ最新の台数制御盤へ更新することで、さらなる省エネが可能です。当社が提案する制御盤は、インバータの回転数まで読み取った最適な制御や、圧力の上限・下限の多段階設定により、人が常時操作しているような追従性の高い細かい運転が可能だからです。実際に既存の制御盤から当社の制御盤へ更新し...