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よくある質問

技術相談

Q

セントラル空調の電気代を大きく削減する方法はありますか?

A

水温と水圧を自動で管理する「特殊な省エネ制御」の導入をお勧めします。セントラル空調はピーク時に合わせた容量で定格稼働していることが多く、流量を適切に制御すれば、消費電力は流量の制御率の3乗に比例して大幅に減少するからです。この手法を導入した施設では、環境を変えることなく年間80%以上(月間最大98.3%)の電力削減に成功した実績があります。ポンプの交換などの大掛かりな工事をせずとも、制御の見直しだけで大幅なコスト削減が可能です。

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管だけの交換はお勧めできず、安定器を含めた照明器具全体の更新を推奨します。既存の安定器の耐用年数は10~15年であり、古い蛍光灯器具にLEDのみ交換を行うと発火などの事故につながる恐れや、メーカー保証が切れてしまうリスクがあるからです。安全かつ長期的にご使用いただくためにも、安定器や器具全体での対応...

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はい、既存設備を活かした運用改善や後付けの制御を追加するだけでも、十分な省エネが可能です。当社は設備更新ありきではなく、吐出圧力の見直し、エア漏れの補修、台数制御盤や空調の特殊制御の追加など、イニシャルコストを抑えた既存設備を活かす提案を得意としているからです。実際に、既存の空調設備に制御デバイスを...

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在庫を使い切るのを待たずに、早めにLEDへ更新することをお勧めします。水銀灯は消費電力が非常に大きく、在庫を使い続ける電気代の方がLED化のコストを上回ることが多いこと、また将来的に産業廃棄物としての処分費用が高騰する可能性があるからです。当社では「在庫の水銀灯下取りサービス」も実施しておりますので...