メールでのご相談はこちら

お問い合わせフォームへ

よくある質問

技術相談

Q

コンプレッサの電気代を削減したいのですが、まず何から始めればよいですか?

A

まずは無料の省エネ診断の活用や、自社でできる日常的なメンテナンスの徹底から始めることをお勧めします。設備更新にはまとまった費用がかかりますが、現状の稼働状況の把握や簡単なメンテナンスだけでも無駄を省き、省エネを実現できるからです。例えば、月に1回の吸込フィルタ清掃を行うだけで、年間で数万円の電気代削減につながるケースもございます。そのため、いきなり高額な設備投資を行う前に、まずは現状の見える化と日常メンテナンスから見直してみましょう。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

「工場のIoT化・省人化 導入診断」を受け、現状把握と具体的なロードマップを作成することからお勧めします。工場新設ではなく既存工場をIoT化する場合、概念的な理想論ではなく、現場の現状の延長線上で「具体的に何を導入し、どのような成果を出すか」を明確にする必要があるからです。診断を受けたお客様からは、...

A

はい、既存設備を活かした運用改善や後付けの制御を追加するだけでも、十分な省エネが可能です。当社は設備更新ありきではなく、吐出圧力の見直し、エア漏れの補修、台数制御盤や空調の特殊制御の追加など、イニシャルコストを抑えた既存設備を活かす提案を得意としているからです。実際に、既存の空調設備に制御デバイスを...

A

はい、吐出圧力の低減は消費電力量の削減に直結します。吐出圧力を0.05MPa下げるごとに、使用電力量を約4%削減できるからです。圧力不足を懸念して必要以上に設定を高くしているケースが多いため、稼働に問題ない範囲で0.1MPa(例えば0.7MPaから0.6MPaへ)下げれば、約9%の省エネを実現できま...