技術相談
コンプレッサの吐出圧力を下げることは省エネにつながりますか?
はい、吐出圧力の低減は消費電力量の削減に直結します。吐出圧力を0.05MPa下げるごとに、使用電力量を約4%削減できるからです。圧力不足を懸念して必要以上に設定を高くしているケースが多いため、稼働に問題ない範囲で0.1MPa(例えば0.7MPaから0.6MPaへ)下げれば、約9%の省エネを実現できます。設定圧力の見直しは、自社ですぐに実践できる有効な対策と言えます。
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