技術相談
夏場にコンプレッサ室が非常に暑くなりますが、対策は必要ですか?
はい、省エネと機器の延命の両方の観点から、吸気温度・周辺温度の低減対策が必須です。コンプレッサの吸気温度を5℃下げると約1.8%、10℃下げると約3.8%の電気使用量を削減でき、また40℃以上の過酷な環境での使用は故障や寿命低下の原因となるからです。排気ダクトを設置して熱を室外に逃がしたり、ダクトおよび天井に遮熱・断熱対策を行ったりすることで、室内の温度上昇を防ぐことができます。
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