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よくある質問

技術相談

Q

セントラル空調の電気代を大きく削減する方法はありますか?

A

水温と水圧を自動で管理する「特殊な省エネ制御」の導入をお勧めします。セントラル空調はピーク時に合わせた容量で定格稼働していることが多く、流量を適切に制御すれば、消費電力は流量の制御率の3乗に比例して大幅に減少するからです。この手法を導入した施設では、環境を変えることなく年間80%以上(月間最大98.3%)の電力削減に成功した実績があります。ポンプの交換などの大掛かりな工事をせずとも、制御の見直しだけで大幅なコスト削減が可能です。

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いいえ、体感温度や作業環境を変えずに省エネを実現することが可能です。当社の提案する制御手法は、単に電源を間引くのではなく、センシング技術を用いて水温・水圧や室温を適切に管理・運用するからです。病院や介護施設といった、人が多く温度管理が難しい施設でも、不快に感じさせない適切な温度管理の運用実績とノウハ...

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はい、電気料金だけでなくガス代の削減にもつながります。セントラル空調の制御において、適切な冷水・温水を適切な量だけ供給するよう自動運用することで、ポンプの電力だけでなく冷温水発生器で使用している燃料(ガス)消費も抑えられるからです。電気だけにとどまらず、熱源を含めたトータルでのエネルギー削減が可能で...

A

はい、既存の室外機に後付けで「特殊間欠運転制御」を施すことで可能です。実際の室温と空調の稼働状況をデータロギングして正しく制御し、余分な稼働を抑えることができるからです。実際にこの制御装置を設置した工場では、体感温度を変えることなく空調の消費電力を15%(デマンド5%)削減することに成功しています。...