メールでのご相談はこちら

お問い合わせフォームへ

よくある質問

技術相談

Q

個別の空調設備(室外機)で電気代を下げることは可能ですか?

A

はい、既存の室外機に後付けで「特殊間欠運転制御」を施すことで可能です。実際の室温と空調の稼働状況をデータロギングして正しく制御し、余分な稼働を抑えることができるからです。実際にこの制御装置を設置した工場では、体感温度を変えることなく空調の消費電力を15%(デマンド5%)削減することに成功しています。設備更新を行わなくても、後付けデバイスで効果的な省エネが実現できます。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

「工場のIoT化・省人化 導入診断」を受け、現状把握と具体的なロードマップを作成することからお勧めします。工場新設ではなく既存工場をIoT化する場合、概念的な理想論ではなく、現場の現状の延長線上で「具体的に何を導入し、どのような成果を出すか」を明確にする必要があるからです。診断を受けたお客様からは、...

A

設備状況により異なりますが、最大で約40%(多くの場合約20%以上)の大きな削減効果が見込めます。台数制御盤は、生産設備が必要とする圧力を維持しつつ、無駄なコンプレッサの稼働を停止させて最適な運転を実現するからです。実際に、これまで台数制御を行っていなかった12台のコンプレッサを持つ企業様に導入いた...

A

管だけの交換はお勧めできず、安定器を含めた照明器具全体の更新を推奨します。既存の安定器の耐用年数は10~15年であり、古い蛍光灯器具にLEDのみ交換を行うと発火などの事故につながる恐れや、メーカー保証が切れてしまうリスクがあるからです。安全かつ長期的にご使用いただくためにも、安定器や器具全体での対応...