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よくある質問

技術相談

Q

「簡易省エネ診断」では具体的に何をしてくれますか?

A

貴社の工場にどれくらい省エネ(CO2排出量削減)のポテンシャルがあるかを、現地訪問を交えて定量化・診断します。脱炭素の第一歩は現状の無駄を把握することであり、私たちが半日~1日程度かけて工場を訪問し、どこから省エネを行うべきかの道筋をご提案するからです。事前面談、書類提出、現地診断を経て、最終的な診断結果をレポートとしてご報告いたします。

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はい、当社がご提案する特殊な台数制御盤であれば、メーカーや機種、容量が異なるコンプレッサでもまとめて一括制御が可能です。通常のメーカー製制御盤では自社製品など対応機種に制限があることが多いですが、当社の制御盤は国内外の主要メーカーにほぼ対応しているためです。これにより、増設を繰り返してメーカーがバラ...

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はい、省エネと機器の延命の両方の観点から、吸気温度・周辺温度の低減対策が必須です。コンプレッサの吸気温度を5℃下げると約1.8%、10℃下げると約3.8%の電気使用量を削減でき、また40℃以上の過酷な環境での使用は故障や寿命低下の原因となるからです。排気ダクトを設置して熱を室外に逃がしたり、ダクトお...